始めるのに要るもの。
1つのプロジェクト、1人から始められます。全社の設定変更は要りません。そのうえで、用意していただくものが3つあります。
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Slack のワークスペース
いま使っているもので足ります。新しいチャンネルも要りません。プロジェクトのAIは、既にあるチャンネルに招いて一度声をかけると生まれます。
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GitHub の組織アカウント
組織のナレッジベースはリポジトリで、記録を入れる前の申請は Pull Request です。記録が御社の手元に残るのも、この造りのためです。お使いでない場合は、用意から一緒に進めます。
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個人のAIを使う人のマシン
本人専用のリポジトリを1つと、毎朝の記録を動かすための環境を用意します。組織のAIだけを先に始めることもできます。
誰が、何をするか。
大がかりな作業はありませんが、情報システム部にお願いすることが2件あります。先に書いておきます。
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情報システム部にお願いすること
リポジトリの作成と、権限の付与です。個人のAIを使う人が増えるたびに、その人のリポジトリを1つ作ります。
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現場がすること
チャンネルに招いて、一度声をかけます。あとは普段どおり話すだけです。特別な書き方も、決まった書式もありません。
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ANDGATE Inc. がすること
エンジニアが入り、その会社の言葉に合わせて分類と記録の型を決めます。使われ方を見て直しながら、次のチームへ広げます。