PROMIS

始めるのに要るもの。

1つのプロジェクト、1人から始められます。全社の設定変更は要りません。そのうえで、用意していただくものが3つあります。

  • Slack のワークスペース

    いま使っているもので足ります。新しいチャンネルも要りません。プロジェクトのAIは、既にあるチャンネルに招いて一度声をかけると生まれます。

  • GitHub の組織アカウント

    組織のナレッジベースはリポジトリで、記録を入れる前の申請は Pull Request です。記録が御社の手元に残るのも、この造りのためです。お使いでない場合は、用意から一緒に進めます。

  • 個人のAIを使う人のマシン

    本人専用のリポジトリを1つと、毎朝の記録を動かすための環境を用意します。組織のAIだけを先に始めることもできます。

誰が、何をするか。

大がかりな作業はありませんが、情報システム部にお願いすることが2件あります。先に書いておきます。

  • 情報システム部にお願いすること

    リポジトリの作成と、権限の付与です。個人のAIを使う人が増えるたびに、その人のリポジトリを1つ作ります。

  • 現場がすること

    チャンネルに招いて、一度声をかけます。あとは普段どおり話すだけです。特別な書き方も、決まった書式もありません。

  • ANDGATE Inc. がすること

    エンジニアが入り、その会社の言葉に合わせて分類と記録の型を決めます。使われ方を見て直しながら、次のチームへ広げます。

対応している環境。

  • チャット

    Slack に対応しています。Microsoft Teams と Google Chat には対応していません。実装より先に約束はしません。

  • 取り込む先

    カレンダー・議事録・GitHub と、本人が指定した Slack チャンネルです。いずれも自動で、人が手で書き写す工程はありません。

  • 認証

    SSO には現時点で対応していません。今後の対応については、ご相談のときにお答えします。

セキュリティとデータの扱いはこちらに、そのほかの質問はよくある質問にあります。