始めるのに要るもの
1つのプロジェクト、1人から始められます。全社の設定変更は要りません。用意していただくものは3つです。
- Slack か Microsoft Teams
いま使っているもので足ります。新しいチャンネルも要りません。既にあるチャンネルにAIを招き、一度メンションすれば使い始められます。
- GitHub の組織アカウント
組織のナレッジベースは GitHub のリポジトリに置き、記録を入れる前の申請には Pull Request を使います。リポジトリを御社の組織アカウントに置くため、記録は御社の手元に残る造りです。お使いでない場合は、アカウントの用意から一緒に進めます。
- 個人のAIを使う人のマシン
本人専用のリポジトリを1つと、毎朝の記録を作る処理を動かす環境を用意します。組織のAIだけを先に始めることもできます。
誰が、何をするか
情報システム部にお願いすることは2件です。
- 情報システム部
- リポジトリの作成と、権限の付与。個人のAIを使う人が増えるたびに、その人のリポジトリを1つ作ります。
- 現場
- AIをチャンネルに招き、一度メンションします。その後は普段どおりに会話を続けてください。
- 株式会社アンドゲート
- エンジニアが入り、その会社の言葉に合わせて分類と記録の型を決めます。使われ方を見て分類と型を直しながら、次のチームへ広げます。90日の進め方は料金のページにあります。
対応している環境
- チャット
- Slack と Microsoft Teams に対応しています(記録と回答はどちらでも。タスクの登録だけは Slack から)。Google Chat には対応していません。
- 会議
- Google Meet・Zoom・Microsoft Teams に対応しています。呼んだときだけ、参加者として入ります。
- 取り込む先
- カレンダー・議事録・GitHub と、本人が指定したチャンネルです。いずれも自動で、人が手で書き写す工程はありません。
- 認証
- SSO には現時点で対応していません。今後の対応については、ご相談のときにお答えします。