PROMIS の機能
Slack と Microsoft Teams で聞く
PROMIS にメンションして、普段の言葉で頼めます。決まった書式はありません。答えの末尾には、参照した記録へのリンクが付きます。
決定と理由と、当時のスレッドが1回で返ります。
- 田中
@promis この案件で、ベンダーの選定基準はどう決めたっけ?
- プロジェクトのAI
5月12日の決定記録 0031 です。基準は「既存システムとの接続実績」と「保守の窓口が国内」。理由と当時のスレッドを添えます。
案件の現在地を、決まったことと動いているものの件数で返します。
- 田中
@promis この案件、いまどうなってる?
- プロジェクトのAI
決まっていることが3件、決まっていない論点が2件、動いているものが4件です。直近は金曜の見積提出です。
担当と期限を言うだけで登録されます。「完了」と返せば閉じます。
- 田中
@promis 見積を金曜までに出す。担当は佐藤さんで。
- プロジェクトのAI
タスクとして登録しました。担当: 佐藤 / 期限: 金曜。完了したら「完了」と返してください。
決まったことだけを取り出し、根拠の発言に印を付けます。
- 鈴木
@promis このスレッドで決まったことをまとめて。
- プロジェクトのAI
決まったのは、並行運用を3か月までにすることと、切替日を10月最終週にすることです。根拠の発言に印を付けました。
チャンネルの履歴とスレッドを遡って読みます。貼られた URL は、頼まれたときだけ中身を読みます。タスクの登録だけは、いまのところ Slack からお願いします。
会議に呼ぶ
会議のタブで拡張機能のボタンを押すか、画面に会議の URL を貼って呼びます。参加者の一覧に「PROMIS」と出ます。呼ばなければ入りません。
話されたそばから、プロジェクトの画面に文字で流れます。
- 佐藤
並行運用は3か月で見ています。
- 田中
検収の範囲は、次回までに詰めましょう。
聞くと、根拠つきのカードが出ます。根拠が見つからないときは出しません。
- 田中
この見積、前はどう決めたんだっけ?
- プロジェクトのAI
予算に収まらないので、段階的に移行する案で出す、と決まっています。根拠は6月16日のやりとりです。
Google Meet・Zoom・Microsoft Teams に入れます。カードが出るのは、呼ぶときに案件へ紐づけた会議だけです。記録は90日で消え、見えるのは呼んだ本人だけです。くわしくはセキュリティにあります。
決めた時刻に届く
プロジェクトごとに、出す時刻と出す先のチャンネルを決めます。出す先は Slack でも Microsoft Teams でもかまいません。祝日と会社休業日は数えません。連休明けは、休みの間の分もまとめて対象にします。
その日の未完了を、担当者ごとにまとめて出します。
- プロジェクトのAI
おはようございます。今日の未完了は3件です。
佐藤: 見積を先方へ(金曜)
田中: 契約書の確認(本日)
鈴木: 移行手順の下書き(来週火曜)
期限を過ぎたものと、期限の無いものを出します。
- プロジェクトのAI
14時の棚卸しです。期限を過ぎたものが1件、期限の無いものが1件あります。
佐藤: 見積を先方へ(6月20日・4日超過)
田中: 議事録の確認(期限なし)
話に出たまま結論が出ていない論点を、決定の記録と比べて洗い出します。
- プロジェクトのAI
毎週火曜10時の投稿です。結論が出ていない論点が2件あります。
並行運用は3か月でよいか、6月16日から動きなし。
検収の範囲、7月2日に出たまま。
時刻と宛先はプロジェクトの画面で決めます。0件の日は出しません。
ダッシュボード
開くと、最初に「次に自分がやること」が出ます。
- あなたの承認待ち
- 期限が近いあなたのタスク
- 参加しているチャンネルの動き
- 参加者に「PROMIS」
- 話が文字で流れる
- 根拠つきのカード
- 注意が要る案件
- 今月増えた決定
- 決定が届いているチーム
実際の画面は実データを含むので、ご相談のときにお見せします。