できること。
Slack で頼めることと、画面でできることを並べます。全体像はトップにあります。
Slack で頼めること
- 知識を引く
組織の記録にあるものを探し、必要なら本文を読んで答えます。「この案件の決定を出して」「これについて何が残っている?」のように頼みます。
- タスクの台帳
「見積を金曜までに出す」で登録します。他の人を担当にすることも、相手に投げたことを記録することもできます。表記が揺れても名簿に寄せます。
- 自分から出すもの
営業日の決まった時刻に、未完了の一覧を担当者ごとに束ねて出します。期限を過ぎたものの棚卸しと、夜間の集約も同じ仕組みです。祝日と会社休業日を見るので、連休は窓が自動で伸びます。
- その場のものを読む
チャンネルの履歴とスレッドを遡って読みます。貼られた URL も、頼まれたときだけ中身を読みます。
画面でできること。
Slack で積み上がったものを、画面で読んで直します。どの画面も、開いた瞬間に出るのは「次に自分がやること」です。探しに行く画面ではありません。
自分の手番から始まる
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ホーム
承認を待っている申請と、期限の近いタスクが最初に出ます。居るチャンネルの動きもここに集まります。
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受信トレイ
新しく届いた決定とノウハウだけを絞って読めます。全部を追わなくてよい形にしてあります。
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要レビュー
人の承認を待っているものが並びます。誰の手番で止まっているかが分かります。
案件の中を見る
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プロジェクト
一覧と詳細。会話から拾ったタスクの候補を、その場で台帳に入れるか却下できます。
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決定とノウハウ
組織の記録を読みます。いつ何を決めたかが、理由と日付の組で残っています。
組織の様子を見る
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組織全体
注意が要る場所、量、月ごとの増分、行き渡り方。人単位の稼働は出しません。
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メンバーと同期
名簿と、個人のナレッジベースの状況。組織の記録との同期の状態も見られます。
決め方を変える
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設定
営業日と休業日、定期投稿の時刻、相手先の名簿。過去の版に戻せます。閲覧は全員、変更は管理者です。
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使い方と読み方
Slack での頼み方の例文と、画面が何を数えているかの台帳。仕組みの構成図も置いてあります。
実際の画面は実データを含むので、ご相談のときにお見せします。